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2024.06.30

なぜ年齢と共に髪質は変わる理由!

歳を取ると髪質って変わるのですよね?

美容トラブル専門美容院でよく聞かれる質問です。

「子供の頃はストレートだったのに髪をショートにした時、急に癖毛になったのです」

「小さい時はクルンクルンとした癖だったのにある時ウネウネの癖に変わってしまったのです」

この2つと同じ疑問を持った皆さんは思春期を過ぎた頃に変化していませんか?女性なら初潮を迎える頃に男性は変声期の頃に変化を感じる事がありますがこれは不思議な事ではないのです。

幼少期の髪はまだシスチンの含有量が少なく完成した髪ではないのです。子供の髪はパーマが掛かりにくいですよね?よくバージンヘアだからと言いますが違います。子供の髪はシスチンが少ないからパーマが掛かりにくいのです。シスチンがしっかり作られた時の髪質が本当の自分の髪の姿です。

「若い時は緩いウェーブで綺麗ねと言われたのに歳を取ったら癖が変わってしまってまとまらないのです」

「若い時は癖なんか無かったのに歳をとったらウネウネした髪に変わってしまったのです」

この2つの疑問を持った髪は損傷老化の髪です。

頭皮の老化によってウネウネした髪が生える事があります。これは年齢に関係なく髪に栄養がしっかり行き渡らない、または毛母の働きが弱ってしまっている事でも起こります。改善すれば元に戻れる損傷です。また、髪自体の損傷で成分の流失で変形したり、皮膜剤で覆われた髪はお湯やドライヤー、アイロン熱によって固くなりビビリ毛や変形毛作ります。

自然老化のホルモン減少で髪が細くなることは仕方ない所もありますが人為的なケアーで老化を促進悪化してしまっている状態をよく目にします。必要のない老化は早い所、取り戻す必要があります!

だって「必要のない老化」なんですからね。

そんな若さの取返しをお手伝いしています!

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